News

お知らせ

東京学芸大学との産学共同研究 第1回研究会の開催報告

2016. 10. 28

リクルート次世代教育研究院(院長:小宮山利恵子)は27日、東京学芸大学(所在地:東京都小金井市、学長:出口 利定)との産学共同研究において、第1回研究会を実施致しました。

これからの社会と学び・教育における人工知能(AI)の可能性

第1回研究会は朝9時から3時間にわたり、様々な観点での議論が交わされました。

冒頭では出口利定・学長より社会・産業界に浸透しつつある人工知能(AI)の現状を踏まえ、教育現場に対するAIの浸透プロセスや教師のあるべき姿への課題認識、そもそも我々はどれくらいAIを知っているのか?といった問題提起を頂戴致しました。

その後、小宮山・院長より「これからの社会と学び」に関して、萩原・主席研究員より「産業界におけるAIの活用について」のプレゼンテーションをふまえ、研究会メンバーとなっている学芸大の先生方より各専門領域におけるAIの活用可能性について自らの想いも含めお話頂きました。

研究会メンバーで、本研究会に参加頂いた東京学芸大学の先生は下記の通りです。(順不同、敬称略)

・出口利定(学長)
・濱田豊彦(総合教育科学系長、特別支援科学講座教授)
・工藤浩二(教育心理学講座 准教授)
・木村守(教育学部 アジア言語・文化研究教授)
・南浦涼介(外国人児童生徒教育、小学校教育 准教授)
・正木賢一(芸術・スポーツ科学系 美術・書道講座 准教授)
・今井慎一(自然科学系 技術・情報科学講座 講師)
・新田英雄(自然科学系長 教授)
・松浦執(基礎自然科学講座 教授)
・石崎秀和(音楽・演劇講座 准教授)

他に、松田恵示副学長含め5名の先生が研究会メンバーとなっています。

今後研究会を重ね、来年4月に本共同研究の進捗のご報告をシンポジウムという形で開催する予定です。

20161027_gakugei_ring_1st_meeting